インプラント

抜けた歯を元の状態に戻すには、「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」の3つの治療方法があります。

 

インプラント

なかでも、私たちがお勧めするのは「インプラント」治療です。インプラントはあごの骨にチタン製の人工の歯根を埋め込み、それを土台にして人工の歯を装着する治療方法です。隣の歯を削らないので、ほかの歯に負担がかかりません。見た目の美しさ、機能的にも優れた最新の治療法です。

 

<インプラントについて>

●インプラントとは?~メリットとデメリット

 

従来、入れ歯では食べづらかったおせんべいなども、バリバリと食べることができます。カケラを詰まらせる心配もないので、嫌な痛みもありません。

 

インプラントの最大のメリットは、"天然歯に近い噛み心地です。

部分入れ歯やブリッジのように、他の健康な歯を削る必要がないのも、大きなメリットでしょう。

また、普段と同じように歯を磨いておけば、口臭に悩まされることもありません。見た目も天然の歯と同じであるため、口元を気にせず、大きな口をあけて笑うこともできます。インプラントは、多くのメリットを備えた理想的な治療方法といえるでしょう。

 

とはいえ、インプラントにはいくつかのデメリットも存在します。たとえば、インプラントを埋め込むためには、外科手術が必要です。そのため、手術を含めると、比較的、高額な治療費が必要となってきます。

また、誰でも治療できるというわけではありません。糖尿病などの全身疾患がある方は、手術ができない場合があります(治療後、インプラントを入れた場所が感染しやすい。傷口が治りにくいため)。

 

当院で使用しているインプラントメーカー~ブローネマルク

 

ブローネマルクインプラントは世界で最初のインプラントです。

 

そのため、もっとも長い臨床実績があり、最高の信頼性を誇るインプラントと言われています。 また、世界のインプラントシェアではトップ。世界50カ国以上、1000万人以上の患者さんに使われています。世界で一番使われているインプラント体というわけです。このため、海外に出張に行かれる方などもよく愛用されています(メインテナンスが世界中で受けられるため)。

 

歯科用最新歯科医療CT装置(ガリレオス)

ガリレオスは、低被爆と高いクオリティーの画像が得られる。3D診断装置です。

 

最新歯科医療レントゲン

撮影範囲は直径15㎝の球体という広範囲。 これにより様々な画像を何回も撮影する必要がなくなります。 1回の撮影で、パノラマ画像、セファロ画像、横断スライス断面、立方体の詳細クローズアップ、 X線画像の全スライス面(軸位断、矢状断、冠状断)など、あらゆる画像が得られます。

これだけの範囲が撮影できるのもかかわらず、低被爆です。 撮影時間は14秒ほどですが、X線照射時間は2秒~6秒のため、1回の撮影で0.005~0.017mSv であり、医療CTが0.07~2mSvに比べはるかに低線量ですみます。 ちなみに、東京~NY 飛行機往復が0.2mSvです。

このCT装置は実に様々な治療に有用です。 今まで、二次元のレントゲンでは見えなかったものが、よく見えてきます。 歯はもちろんのこと、歯の根の形もよくわかりますから、虫歯や根の病気の診断にも役立ちます。 また、歯の生え方を予測することもできますので、お子さんの歯並びの改善、すなわち矯正治療 にも応用できます。

インプラントの診断にも優れていて、骨の量や、神経までの距離を調べたり、また特別開発の ソフトウェアにより、画像をマーキングし、実際にインプラントを入れた様な画像をたち上げ て、様々な方向から判断して、適切なインプラントを選択することができます。 そのデータをCDに焼き、ご自宅で見て頂くことも可能です。このように実に様々なシーンで 活用でき、幅広く治療を選択して頂くことができるのです。

 

診療時間

関内 歯医者 太洋歯科クリニック

月曜日~土曜日

午前 10:00~13:00

午後 14:00~18:00

休診日:日曜・祝日

太洋歯科クリニック

横浜市中区万代町1-2-7 大洋ビル1F

TEL 045-680-1722

予約・相談・アクセス

妊婦歯科健診

審美歯科

院長挨拶

インプラント

セレック3D

歯磨きの仕方

予防歯科

医療費控除

医院紹介

遺伝子検査

スタッフブログ

よくある質問

太洋歯科卓球部

インプラント治療の流れについて

 

●ステップ1:検査

最初に全身状態の診査、口腔内チェック、レントゲン検査を行います。

 

●ステップ2:前処理

口の中に、虫歯や歯周病があれば治療を行い、インプラント治療が行える口腔状態にします。

 

●ステップ3:人工歯根埋入

歯の根であるフィクスチャー(インプラント本体)を顎骨に埋入します。麻酔を使って手術を行うので、術中はほとんど痛みは感じません。

 

●ステップ4:治癒期間(※1ヶ月~6ヶ月)

骨とインプラントがしっかり結合されるまで待ちます。

 

※治療期間は骨の質などにより個人差があります。

※歯の無い箇所には、必要に応じて仮の歯を入れることもあります。

 

●ステップ5:アバットメントの連結

人工の歯の土台となるインプラントの部品(=アバットメント)をフィクスチャー(インプラント本体)に連結します。

 

●ステップ6:人工歯の装着

インプラントを含めたお口の中全体の型をとり、型に従い人工の歯を作製します

その後、インプラント体の上に冠を装着して完成です。

 

●ステップ7:メインテナンス

インプラントを長持ちさせるためには、適切なホームケアと定期的なメインテナンスが不可欠です。

また、定期検診を受けていただきインプラントの状態を観察していきます。

 

| セレック | 審美歯科 | 予防歯科 | インプラント |

| 遺伝子検査・ゲノムドクター |

| 睡眠時無呼吸症候群・いびき治療 |

|歯磨きの仕方|医療費控除|

|スタッフブログ|

| 矯正歯科 | 院内案内 | |アクセス・診療時間 |

| 太洋歯科卓球部 |

 

 

〒231-0031 神奈川県横浜市中区万代町1-2-7 大洋ビル TEL 045-680-1722

Copyright © 2019 TAIYO DENTAL CLINIC All rights reserved 無断転載・無断使用厳禁

 

関内 歯医者 太洋歯科クリニック