こんにちは。
12月に突入しました。
このお菓子が院内に届くと、もう師走かあ、と思います。

院長の好物でもあり、お世話になった各所にお届けする物です。
この三方六、北海道にある「柳月」というお菓子やさんで作られています。
白樺の木肌をチョコレートで表現し、北海道産の材料にこだわった、素朴な味がくせになるバウムクーヘンです。
実はこの会社、ベストセラー「日本でいちばん大切にしたい会社」という本に載っています。
柳月は「5つの誓い」というのを掲げていて、
1; 心を結ぶだんらんのお手伝い
2; 心を結ぶお菓子を作りつづける
3;心を結ぶ、接客・サービス
4; 地域社会と心を結ぶ
5;心を結び、幸せを目指す
という内容なんです。
地域に根付き、社会貢献も視野に入れた会社です。
地方にこういう会社があると、その土地は元気になりますよね。
太洋歯科クリニックも、院内診療のほかに、口腔ケアや往診業務、卓球事業などを通じて、社会に貢献できたらと思っています。
ちなみに、この三方六は1本約900キロカロリーです。
とすると、これを1人で、しかも何本でも平らげる院長って...( ̄▽ ̄;)
りんご☆スター
12月は何かと行事が多くて、頂き物をしたり、贈り物を送ったりという機会も増えますね。
昨日、6歳の天使ちゃん(患者さん)から思いがけないプレゼントをいただきましたo(^-^o)(o^-^)o

似てるかな(笑)...!?
天使ちゃんは、初めて歯医者に罹ったのが太洋歯科クリニックです。
ご家族皆さま、当院に通ってくださっています。
歯科治療にもずいぶん慣れ、ユニットにも進んで座ってくれるし、お口もしっかり開けてくれます。
むしばいきんも、たくさんやっつけたもんね(^_-)-☆
いよいよ大人の歯も生えてきました。
むし歯にならないように、歯磨きがんばろうね☆
りんご☆スター
太洋歯科クリニックでは、通常の院内診療のほかに、介護施設や在宅での往診および口腔ケアを行っております。
私は、それらに携わらせていただいております。
先日亡くなられた患者様のご家族様からお手紙をいただきました。
往診では院内診療のような十分な設備はないばかりか、患者様の状況もさまざまです。また、ご家族様や、介護スタッフとの連携も大切になってきます。
この患者様の診療や口腔ケアは、試行錯誤しながら進めてまいりました。
診療の際には、ご家族様が、千葉から川崎の施設まで時間を合わせて来てくださいました。
私たちとしてはとても心強かったと同時に、患者様もご身内の方が付き添ってくださるので、安心されていたことと思います。
このようなお手紙をいただき、初心を忘れず、研鑽を積まなくては、と身の引き締まる思いです。
患者様のご冥福を、心からお祈りいたします。
また、ご家族様のご協力があって成し遂げられた診療でした。ありがとうございました。
りんご☆スター
落語の名人、桂歌丸師匠がこんなことを言っていました。
歯で悩まされている噺家が多いそうです。
入れ歯安定剤が発売されたときに、入れ歯をしている師匠連中が買いに走ったのを、歌丸師匠は笑って見ていたそうです。
歌丸師匠は50歳まで歯医者にかかったことがなかったとのこと。
先代の円楽師匠は歯が悪く、早くから入れ歯にしており、歯が丈夫な歌丸師匠はうらやましがられていたそうです。
歯は大切です。話すお仕事をされていらっしゃる方には、特に切実なお話ではないでしょうか。
歯が一本失くなっただけでも息が漏れたり、噛む力も減少します。また、失ったままにしておきますと、そのまわりの組織は廃用萎縮を起こすこともあります。
お口のなかの健康、見直してみませんか?
不調が起きる前に一度受診をおすすめします。
りんご☆スター
先日、院長と、とある集いに行ってきましたo(^-^)o
院長とりんご☆スターといえば、太洋歯科クリニック落研所属。
今回の研修先は、当院からほど近い、地元吉野町市民プラザです。
そんなところに、名人・桂歌丸師匠と、上方落語の笑福亭鶴光師匠がお見えになるとのこと。
しかも1番前の座席!かぶりつきです。
歌丸師匠は、間の取り方、表情、さすが名人と呼ばれるだけありますね。
マクラ(本題に入る前の前置き)に、医療の話題を織り交ぜていらっしゃいました。
鶴光師匠のお噺は初めて聴きましたが、テンポの良さに完全に引き込まれてしまいました。
関西弁と、福を呼びそうな師匠の人懐っこさ溢れるお顔もまたそうさせるのでしょう。
夢のような、あっという間の時間でした。
歌丸師匠は来年、芸歴60周年を迎えられるそうです。
いつまでもお元気に、高座に立っていただきたいですね。
太洋歯科クリニックも20周年に向けて、スタッフ一同精進していこうと思います(^O^)/
今後ともご贔屓のほど、よろしくお願いします。

りんご☆スター
こんにちは(*゜ー゜)v
あっという間に11月も中旬に突入ですね。年齢を重ねるたびに、1年たつのが早いと感じます。
日本の気候は四季がはっきりしていますが、北国は四季折々の変化を、より強く感じやすいかと
思います。
では今日は、青森の四季のご紹介をします♪
・春...寒く長い冬が終わると、いっきに桜・梅・りんごの花などが咲きます。
弘前城の桜はゴールデンウイーク前後が見頃。お城と桜のコントラストが圧巻です。
・夏...北国の夏は短いです。そんな夏を華やかに、かつ情熱的に彩る「青森ねぶた祭り」「弘前ね
ぷた祭り」「五所川原のたちねぶた」。
お祭りが終わり、お盆をすぎたころになりますと、秋の気配を感じ始めます。
・秋...八甲田山や奥入瀬渓流、弘前城など、各地で紅葉が楽しめます。味覚狩りもいいですね
・冬...スキー場と温泉はたくさんあります。雪質も良好です。また、北国ならではの食材・お酒もた
くさんありますから、楽しめます。
他にも、十和田湖や世界遺産の白神山地にも足を延ばすのもいいかもしれません。
みちのく→道の奥→未知の国...。今までは、なかなか足を踏み入れる機会は少なかったかと思
いますが、新幹線開業で近くなる青森にぜひ(^人^)
P.S.
キハチのシェフの熊谷喜八さんが「KIHACHI旬レシピ 青森の四季を料理する」という本を出して
います。
青森は、一流シェフが認める食材の宝庫なんですねー!
りんご☆スター
太洋歯科クリニック
院長 蕭 敬意
開院以来ずっと心掛けてきたことは、患者さんに「安心・安全・快適な治療を提供すること」です。
一人ひとりの方と十分にコミュニケーションを取りながら、患者さんが何を望んでいるのかを考え、その方にとってベストな提案を行うことが重要だと思っています。
医者は、幅広い知識や技術が要求される仕事です。
しかし、知識・技術さえあれば医療人は務まるか、といわれれば決してそうではありません。それ以上に必要なのは「患者さんのことを考えること」ではないでしょうか。
一人として同じ患者さんはいないのですから。