【質問16】インプラント治療には、向き不向きがありますか?

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【質問16】インプラント治療には、向き不向きがありますか?

【質問16】インプラント治療には、向き不向きがありますか?

 

.....インプラントだけに限りませんが、病気をお持ちの方には、できない場合もあります。

 

例えば、顎の骨に放射線治療をしていたり、骨粗鬆症の方、ステロイド剤を長期に服用している方は、骨がもろくなっているのでできません。また、骨のもろさをカバーするための薬を飲んでいたり、免疫抑制剤などでも骨に影響をもたらす治療をしてはいけないものがあります。他にも、顎の骨が極端に少なかったり、成長期のお子さん、妊婦さん、チタンアレルギーの方もできません。手術自体に危険があるものとしては、癌、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病など症状のコントロールが必要です。ヘビースモカー、虫歯や歯周病のひどい方も、まずお口の中の環境を改善し、ご自身でしっかりブラッシングができるようにならないと、インプラントの予後に影響します。これらのことから、いくらご本人がインプラントをお考えでも、入れ歯やブリッジをすすめられることもあると思います。まずは全身状態が良いこと。そして、周りの歯を削りたくない、ご自身の歯と同程度の咬みごたえが欲しい、入れ歯ではなく目立たないものにしたい、という方にはインプラントは向いていると思われます。
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