【質問 2 】どうして虫歯は歯が溶けたり、穴が開いたりするんです?

セラミックの歯や予防歯科で白い歯に!見えない矯正歯科で美しい歯に!

横浜市JR関内駅徒歩1分。地下鉄伊勢佐木長者町徒歩3分。妊産婦歯科健診(マタニティー外来)セラミック(セレック)の白い歯が2時間でできる痛くない歯医者です。見えない矯正,訪問歯科,

妊婦,歯医者,子ども,

トップへ » 審美歯科ーオールセラミック、メタルボンド、ラミネートベニア » 歯医者さんに質問 » 【質問 2 】どうして虫歯は歯が溶けたり、穴が開いたりするんです?

【質問 2 】どうして虫歯は歯が溶けたり、穴が開いたりするんです?

【質問 2 】どうして虫歯は歯が溶けたり、穴が開いたりするんです?

 

.....口の中に常に住んでいる菌(常在菌)は、食べ物が入ってくると、その中の糖をエサとし、その時に代謝物として酸を出します。

 

つまり私達の口の中は、食事をすると、中性から酸性(PH 4~5)に傾くのです。この酸性環境が歯の溶ける原因です。 私達の歯の表面は、エナメル質という固い組織で覆われていますが、このエナメル質はPH5.5を境に溶けだします。これを臨界PHと言います。 このPH5.5以下の環境が長時間続けば、それだけ多くのエナメル質が溶けることになります。そこで重要なのが唾液の働きです。唾液には、食べ物を飲み込みやすくしたり、洗い流すだけでなく、実に様々な素晴らしい働きがあります。 その中に、緩衝能力と再石灰化作用があります。これは酸性に傾いた口の中の環境を中性に戻し、溶けてしまったエナメル質を再び固くする力です。 均衝が保たれていれば虫歯にはなりません。しかし、食事後ずっと歯を磨かなかったり、だらだらと食べ続けていると、どんどん酸性に傾き、唾液の作用だけではまかないきれず、溶けていく、つまり、虫歯になっていくのです。ですから、何か食べたり、飲んだりした後は、なるべく早めに歯を磨くか、よくゆすぐように心がけましょう。
page top へ

トップへ » 審美歯科ーオールセラミック、メタルボンド、ラミネートベニア » 歯医者さんに質問 » 【質問 2 】どうして虫歯は歯が溶けたり、穴が開いたりするんです?