【質問 3 】虫歯になると、どうして痛いの?

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【質問 3 】虫歯になると、どうして痛いの?

【質問 3 】虫歯になると、どうして痛いの?

 

.....私達の歯は、1番表面が固いエナメル質、その下が象牙質、真ん中に歯髄(神経)という構造になっています。

 

表面のエナメル質には、神経に通じる道がないので、エナメル質が虫歯になって穴が開いても、痛みは感じません。ところが、その下の象牙質には、神経に通じる道があるので、そこまで虫歯になると凍みてくるのです。(また虫歯には、エナメル質からの入口は小さく、象牙質に達すると広がる性質があるので、見た目だけでは分かりにくいです。) しかし、象牙質に及ぶ虫歯があると言っても、必ず痛むわけではありません。虫歯には急速に進む急性う蝕と、ゆっくり数年かけて進む慢性う蝕があります。急性う蝕は、急性に神経の方まで進んでいくので、痛みを伴うことが多いです。 しかし慢性う蝕は、咬んで違和感を感じる程度だったり、全く症状がないことが多いのです。 それはなぜでしょうか?虫歯とは、体にとっては刺激です。 その刺激が、ゆっくり加え続けられると、体は防衛反応として、刺激から遠ざかろうと神経を細くしていきます。 虫歯が大きくなるにつれ、神経が細く逃げていくので、よっぽどひどくなると、象牙質内で大きく広がり、歯の中身が無いような状態になってしまいます。まるで生卵のように。表面のカラがエナメル質、中身が虫歯でおかされて、軟らかくなった象牙質ですから、何か固いものを咬んだ拍子に、表面のカラ(エナメル質)がわれて、突然大きな穴が開く、ということがよくあります。 その時初めて気付いて、歯医者さんに駆け込んでも、神経を抜かなければいけなかったり、最悪の場合、抜歯になることもあります。 痛くないからといって、虫歯がないとは限りません。痛みが出た時には手遅れ。半年に1回位のペースで定期検診をされることをおすすめします。
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