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2011年6月22日

睡眠時無呼吸症候群(SAS)~いびき治療

6月
22
.....どい「いびき」を指摘されたり、睡眠をとってもすっきりしないような感覚がある場合は

マウスピース
SAS(睡眠時無呼吸症候群)の疑いがあるかもしれません。 当院ではSSP(スリープスプリント)と呼ばれる特殊なマウスピースを装着することにより、気道が広がり、いびき・無呼吸症候群を改善することができます。 睡眠時無呼吸症候群(OSAS)、Sleep Splint療法 いびきは鼻からのどにかけての上気道が狭くなり起きる睡眠呼吸障害で、原因は肥満やへんとう肥大、アデノイド、上気道の筋力低下などさまざまです。 特に舌が太ると、仰向けに寝た際に重力で舌の根元が下がり、気道を圧迫します。 毎晩のようにいびきをかく習慣性いびき症がやがて上気道抵抗症候群となり、眠りの浅さで疲労感や集中力が低下するようになります。 さらに悪化し、気道が完全に詰まると睡眠時無呼吸症候群(SAS)となります。 SASは高血圧や心臓疾患、脳血管障害につながったり、眠気や集中不足で事故を起こしたりと命にかかわることもあります。 医学的には、10秒以上の呼吸停止が1晩に30回以上か、一時間に5回以上あればSASと診断されます。 呼吸中枢障害が原因の場合もありますが、ほとんどがこの閉塞(へいそく)型で、いびき症の日本人は2000万人。その10%がSASとされ、無呼吸が3分近くも続いたり、無呼吸発作が1晩で数百回に上る人も、治療には肥満などの原因の除去が第一。口蓋垂などの切除手術もあるが、効果がない場合もあります。 重症者に広く使われるのが、空気を鼻から送り気道を広げる呼吸装置CPAP。ただ、乾燥などの不快感などを訴え使用を中断するケースも多いです。軽症では保険が効かず数十万円の負担となる。そんな中、歯科から登場したのがマウスピース型装具「スリープスプリント」は1986年以降、1000人以上に使われています。  装着すると下あごが数ミリ前に移動。舌も前に出るため沈下せず、気道が確保されます。  鼻呼吸ができ、18歳以上で歯が20本以上あることなどの条件はありますが、容易に製作可能です。また「いびきに対して非常に有効な治療法で、安全性も高い」と評価されています。 通常治療費:検査料と製作料で6万円ほどです。 現在は、一定の条件を満たせば保険適用が可能で、その場合は、およそ1万2千円程で製作出来ます。 まずは当クリニックの提携病院の呼吸器科医師の診察をお勧めしています。
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太洋歯科卓球部 

横浜で活動する卓球部
名称 TDTC(太洋歯科卓球部)
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電話:045-663-5226
代表 蕭 敬意
加盟団体 (財)日本卓球協会
日本卓球リーグ実業団連盟賛助会員