放射線についての私見

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放射線についての私見

放射線についての良い記述がありました。
緊急報告
『緊急被ばくの事態への対応は冷静に』
(独) 国立病院機構 北海道がんセンター 院長(放射線治療科)
西尾正道  
URL http://www.com-info.org/ima/ima_20110318_nishio.html

☆★☆★☆
以上のことから先日発表のあった福島市の発表をもとに計算値を出して現状を推測。

3月20日現在の線量からの計算値として
原発の現場100m半径レベル>7200mSv/h
1 km半径作業員>72mSv/h
20 km避難所レベル>0.18mSv/h
30 km避難所レベル>0.08mSv/h
60 km福島市現在状況>0.02mSv/h
100 km地点>0.0072mSv/h
200 km地点>0.0018mSv/h
220 km地点>0.00148mSv/h
600 km地点>0.0002mSv/h

1000mSv/h状況下では1時間の滞在で人体(大人)影響でます!
また先日厚生省が引き上げを行った250mSvの許容量で見ると
72mSv/hの1km半径の作業員は3時間半でアウトです。
60 km福島では12500h ( 520日 )
220 km横浜では7038日 (19.2年) ←子供以外たぶん問題無しと思います。

いずれも爆発がなければのお話です。
最悪の爆発事故と最悪の風向きを想定した場合、
放射能汚染物質が東京近郊に落ちたとすると、
数値が以下に変わります。

チェルノブイリを例にすると約160 km遠隔地に着弾していますので、
(東京の足立区辺りに着弾と想定)
20 km(東京中心部) >0.18mSv/h (57日でアウト)
30 km(六本木) >0.08mSv/h(130日でアウト)
40 km(横浜) >0.045mSv/h(231日でアウト)
と最悪の状態では避難が必要となります。

※注:アウトは死を意味するのではなく、障害発生基準を超えるという意味。

ただこの場合の確立は風向きが大きく影響します。
現地付近の風向きの統計からすると北風が吹く確率は22%、
爆発する確率(放射能漏えい+爆発事故両方が同時に起こるとする)と10%で、
総合的に2.2%発生率のこと(避難)と考えます。
あくまで統計的にです。

一番怖いのは「微量の放射線」という政府見解に対して、
現場に到着した作業員の消防隊長が「隊員の家族に申し訳ない」と言葉を詰まらせる状態。
つまり正確な情報提供があるかないかです。
政府の信用性がないから余計に逃げておく必要性(準備)が必要なんだと思います。

対応方法:爆発時の各地の放射能汚染レベル地を入手。
濃い方角に風向きがあると想定し、それ以外の方角(できたら直角に)へ移動することが望ましい。
タイミングは多量の微粒子を浴びない時が良い。(内部被爆を避ける)
内部被爆さえなければ、放射能だけなら何とかなる!



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