神奈川県歯科医師会第7回学術大会(介護現場での口腔ケア2)

セラミックの歯や予防歯科で白い歯に!見えない矯正歯科で美しい歯に!

横浜市JR関内駅徒歩1分。地下鉄伊勢佐木長者町徒歩3分。妊産婦歯科健診(マタニティー外来)セラミック(セレック)の白い歯が2時間でできる痛くない歯医者です。見えない矯正,訪問歯科,

妊婦,歯医者,子ども,

トップへ » 審美歯科ーオールセラミック、メタルボンド、ラミネートベニア » 口腔ケアについて・訪問歯科について » 神奈川県歯科医師会第7回学術大会(介護現場での口腔ケア2)

神奈川県歯科医師会第7回学術大会(介護現場での口腔ケア2)

神奈川県歯科医師会第7回学術大会抄録  (口腔ケア)

「介護現場で実現可能な口腔ケア時間一短時間で最大効果の清掃テクニックー その2」

会田康子・村上 順子・大塚 佳子・喜友名 葉月・本田栄子・東條 薫・前田佳子・三田京子・吉田文枝・櫻井宏至・澁谷留美・蕭敬意
 
中区歯科医師会 太洋歯科クリニック

前回、私たち太洋歯科クリニックでは介護保険制度の中の口腔ケアを実践していく中で、介護の現場がいかに厳しい時間と人の制約に有るかという現実を介護従事者の方々への日常的な口腔ケアについてのアンケートにより知ることが出来ました。施設の介護業務の中で行われている口腔ケアは、1人に対し1回に1分~2分程度であること。主に口腔清掃(器質的口腔ケア)が行われていること。口腔ケア自体は、介護業務のなかで難しいとは感じていない方が半数近くいらっしゃいましたが、実際には開口困難や拒否・義歯の取り扱いに苦慮しているということ。

このような中で、今までの口腔ケアは、介護現場のスタッフに対しても歯科医療の立場と同じような観点で清掃状態などを求めがちではなかったでしょうか。そこで歯科医療従事者が実施する専門的な口腔ケアと、介護スタッフによる日常の口腔ケアには違う視点が必要なのではと考えました。

現在、代表的なブラッシング方法として・・・
スクラビング法・バス法・フォーンズ法・スティルマン改良法・ローリング法・縦磨き法(垂直法)横磨き法(水平法)・チャーターズ法などさまざまなブラッシング方法があります。その中で患者の口腔内環境と操作性そして短時間での清掃効果という条件のもとフォーンズ法と、バス法で比較してみました。

評価方法
  期間 2008年6月1日~2008年9月31日
対象者 施設関係者及び入居者
方法  口腔内環境の評価をPMA、バス法とフオーンズ法をそれぞれPCR(診査部位:萌出しているすべての歯の近心・遠心・頬側・舌側の4面をプラークの付着有無)で評価。

今回の結果を踏まえ、より効果的で効率的な方法・技術を介護スタッフ・口腔ケア担当者へ指導していきたいと考えております。


page top へ


トップへ » 審美歯科ーオールセラミック、メタルボンド、ラミネートベニア » 口腔ケアについて・訪問歯科について » 神奈川県歯科医師会第7回学術大会(介護現場での口腔ケア2)