天然の歯に一番近い人工歯~インプラント
抜けた歯を元の状態に戻すには、「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」の3つの治療方法があります。

- なかでも、私たちがお勧めするのは「インプラント」治療です。インプラントはあごの骨にチタン製の人工の歯根を埋め込み、それを土台にして人工の歯を装着する治療方法です。隣の歯を削らないので、ほかの歯に負担がかかりません。見た目の美しさ、機能的にも優れた最新の治療法です。
●インプラントとは?~メリットとデメリット
●インプラント治療の流れについて
●当院で使用しているインプラントメーカー
●インプラントの治療期間は、どのくらいかかりますか?
●どうして金属のインプラントと骨が結合するのですか?
●インプラントは一生、使えますか?
インプラント治療

- 第5回 太洋先生コラムは「夏休みの虫歯は、夏休みのうちに治しましょう!」です。 虫歯は早期発見!早期治療が一番です!早いうちの治療は神経まで到達していないので、 痛くなく治療が出来る場合が多いですよ。 ☆自分の歯を取り戻すような インプラント治療があります。☆ インターネットでインプラント治療を行っている歯科医院を検索すると、 4万件以上もヒットします。 しかし、残念なことに、それらの増加に伴い、治療のトラブルも増えてきているようです。 安全なインプラント治療には、高度な技術と安全性が欠かせません。
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インプラントとは?~メリットとデメリット
従来、入れ歯では食べづらかったおせんべいなども、バリバリと食べることができます。カケラを詰まらせる心配もないので、嫌な痛みもありません。

- インプラントの最大のメリットは、"天然歯に近い噛み心地です。" 部分入れ歯やブリッジのように、他の健康な歯を削る必要がないのも、大きなメリットでしょう。 また、普段と同じように歯を磨いておけば、口臭に悩まされることもありません。見た目も天然の歯と同じであるため、口元を気にせず、大きな口をあけて笑うこともできます。インプラントは、多くのメリットを備えた理想的な治療方法といえるでしょう。 とはいえ、インプラントにはいくつかのデメリットも存在します。たとえば、インプラントを埋め込むためには、外科手術が必要です。そのため、手術を含めると、比較的、高額な治療費が必要となってきます。 また、誰でも治療できるというわけではありません。糖尿病などの全身疾患がある方は、手術ができない場合があります(治療後、インプラントを入れた場所が感染しやすい。傷口が治りにくいため)。
当院で使用しているインプラントメーカー~ブローネマルク
ブローネマルクインプラントは世界で最初のインプラントです。

- そのため、もっとも長い臨床実績があり、最高の信頼性を誇るインプラントと言われています。 また、世界のインプラントシェアではトップ。世界50カ国以上、1000万人以上の患者さんに使われています。世界で一番使われているインプラント体というわけです。このため、海外に出張に行かれる方などもよく愛用されています(メインテナンスが世界中で受けられるため)。
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